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キャバクラで移籍を成功させるための7つの注意点

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「今のお店から移籍したいけど、どんなことに気をつけて移籍先を選べばいい?」
「退店するにあたって今のお店と話し合っておくべきことは?」

 

お店の雰囲気が合わなかったり、売り上げが停滞した時は移籍をするのも現状を打開する手段の1つ。

移籍と簡単に言っても、単に店を辞めて次のお店に移るだけの単純な物ではないんです!

 

今回は移籍後に成績もお給料もアップさせるための7つの注意点を紹介します。

店を変えて心機一転したい方は参考にしてみて下さいね。

 

キャバクラの移籍を成功させるための7つの注意点

できるだけスムーズに、なおかつ売り上げや待遇を維持するために7つの注意点を覚えておきましょう。

移籍先のお店や今のお店、そしてお客様ともしっかり相談して下さい。

この7つの注意点に留意して移籍先を選ぶことで、今のお客様や売り上げを維持しつつ新しい環境で働くことができますよ。

 

移籍後の待遇・バック率

保証時給だけでなく、バック率や福利厚生などの待遇もしっかりチェックしておきましょう。例えば保証だけ高くても、最低時給が今の店の水準より低いと時給を上げるのに苦労します。今のお店の給料水準より上のお店かどうか、給料体系や待遇を確認して下さい。

 

今のお店と移籍先の距離

移籍先のお店と今のお店の距離も確認しておく必要があります。あまりに遠いと既存のお客様が移籍先に来てくれず、売り上げが大幅に下がる可能性が。さらに家からの距離も重要で、通いづらいとお店に出勤すること自体が面倒になってしまいます。同じエリア内のお店を選ぶのがおすすめです。

 

移籍先にお客様が指名しているキャバ嬢がいないか

既存のお客様が指名しているキャストが移籍先にいないかもチェックしておきましょう。揉め事の原因になります。指名してくれているお客様に移籍先を教え、指名がかぶる人が多いようなら他のお店を探した方が無難です。

 

移籍先の客層・平均客単価

お店に来るお客様の客層や平均客単価も重要です。客層が合わない場合は新規のお客様をつけみづらくなりますし、客単価が低いと売り上げを立てづらくなります。自分を好いてくれるお客様の傾向を分析し、似た客層のお店に移籍しましょう。

 

キャストの態度・店への不満がないか

移籍先で体入する場合は、待機席や更衣室でキャスト同士の話をチェックしましょう。店に対する不満や反感が多い場合は、あまり良いお店とは言えません。特にスタッフとキャストが仲が悪い場合、仕事自体がやりづらい可能性があります。

 

料金システムが今の店と大きく違わないか

既存のお客様を継続して店に呼ぶためにも、移籍先の料金システムもチェックしておいて下さい。極端に高いと今のお客様をそのまま引っ張ることができません。指名料や同伴料など、お客様に負担が増えないかも確認しておいて下さい。

 

前の店と話し合って移籍を了承してもらう

移籍を決めるときは前のお店と話し合い、円満に退店するようにしましょう。特に同じ街で店を変える場合は「次のお店は〇〇です」と伝えて了承してもらって下さい。水商売の世界では移籍は裏切り行為と見做されます。既存のお客様を別のお店に連れて行かれる分、売り上げを持って行かれてしまうからです。移籍の際はしっかり前のお店の店長と話し合い、お互いに納得してお店を辞めるようにしましょう。

 

まとめ

今回はキャバクラで移籍を成功させるための7つの注意点を紹介しました。

移籍するあなた自身の待遇やお給料はもちろん、お客様や前のお店にも配慮をすることが円満に移籍をする秘訣。

一度は体入をしてみて、キャストや黒服の動きや噂話、評判を確かめることも忘れないでくださいね。

良いお店を移籍先に選ぶことで、売り上げや環境を良くしてより楽しくキャバクラでの仕事をこなすことができるでしょう!

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